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いつでも困難は分割せよ

先日、妻とラーメンを食べに行きました。お互い半チャーハンセットを頼んだのですが、思った以上に量が多い。妻が自分の分のチャーハンをほとんど私に食わせてきました。自分の分だけで苦しいのに。。 仕方がないので食べることにしましたが、満腹で限界を迎えつつある人間にはかなりキツイ量のチャーハンがそこにはありました。そのままだと絶望するしかなかったので、とりあえずチャーハンを四等分することに。すると心持ちが少し楽になりました。「この小さな山を4つ消せば....!」そう思えるようになったのです。「困難は分割せよ」とはよく言ったものです。こんな局面でも使えるとは。。 仕事の場でなくとも、タスクを小さく分解することは有効だよという話でした。しょーもな。

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日本代表強すぎ。。

本日の気付き 今読んでいる本で先読みした内容(まだまとめていません)で、付加価値を付けることで顧客の期待を満たすのではなく上回り、感動させることが重要だ、というものがありました。本の中ではビールの注文(ただ渡すのではなくキンキンに冷やして渡すことでちょっとした付加価値をつける)が引き合いに出されていましたが、これは日常生活にも生かせるのではないかと思いました。例えば妻が「エアコンの温度を上げて」と言ってきたら、温度を上げた上で「暖かい飲み物作ろうか?」と言う等。要は「気を利かせる」ことは、ビジネスの現場だけでなく日常生活においても大事なことなので、応用が利く、と考えたということです。 本日の読書 本 経営の教科書ー社長が押さえておくべき30の基礎科目ー | 新 将命 読んだ範囲 第1章 厳しい環境だからこそ、語れる夢があるか 情熱なき経営者はすぐに去れ 真のリードとはどういうことか 大局観をいかにして磨くか 内容 トップが熱く情熱を燃やす会社は幹部から現場の社員まで顔つきがよく、目に光が宿っている。 疲労感・疲弊感・閉塞感という言葉が社員から出てくるのは、経営者が自社の将来の姿(方向性)を示していないことが主な原因である。仮に示していても、社員が納得・理解できる表現でなければ、それは示していないことと同じである。 一流のリーダーには人が喜んでついていく。会社の方向性を示すことで社員の強制動機が内燃動機となるからである。喜んでついていくことが自分にとって得になる。方向性が示せなければ社長はおろか、リーダーとしての資格はない。 カリスマ性は「あるもの」であって「作るもの」ではない。経営者にカリスマ性の有無は関係ない。 仕事を通して自分を磨き高められるという期待が持て、会社が成長し、自分の給料も上がり、会社の知名度も上がって家族も喜ぶと信じられるときに、労働は朗働となる。 社員に朗働の場と機会を提供し、結果に結び付けることが経営者の仕事である。 大局観を磨くには「多・長・根」を意識するべきである。すなわち、多面的・複合的に物事を見る(多)、短期ではなく長期で見通す(長)、本質に注意を向けること(根)を意識するべきである。修羅場をくぐるという方法もある。 経営者とはその時々で下すべき意思決定が異なる。意思決定は大局観に基づいた優先順位付けに則って行われなければならない。 一流の経営者は一見両立させるのが難しい事柄であってもうまくバランスを取り、両方とも叶える方法を見つけ出すものである。 経営者が見通すべき長期とは現代において10年である。 その他 サッカー日本代表、本当に強いですね。このままいけば最終予選を3試合残してW杯本選出場が決定するとか。出場枠が増えたの関係ねぇとか思っちゃいますね。。

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4ヶ月検診でした

本日の気付き どうしても気が乗らない作業があるとします。それをやることで到達できる素晴らしい未来があるとすれば、それを想像することで作業のやる気を出すことができることに気付きました。 本日の読書 本 経営の教科書ー社長が押さえておくべき30の基礎科目ー | 新 将命 読んだ範囲 第2章 その夢は、社会にとって役立つものか 倫理性なしに事業継続はない 内容 たとえどのような場合であっても、倫理的に問題のあることはやってはならない。経営者は並外れて高い倫理性を持たなければならない。 コンプライアンスと倫理性は違う。コンプライアンスは法律的にやってはいけないことを表す。一方倫理性は、法律的には問題なくとも人の良心、または社会的な常識や通念に照らして考えたときに間違っていることを表す。 ほころびは小さなことから始まる。ルール違反はエスカレートする。ゆえに少しでも倫理的に問題のあることはやってはならない。また社員は経営者の行動を鋭く見ている。 倫理性と並んで高潔さも経営者に必要な資質である。高潔さは言行一致度合いと約束を守るという二つの面に如実に現れる。 自己中心の対極は自己犠牲である。自己犠牲のためには一定の保身も必要である。世のため人のために犠牲を払うには、自らに一定の余裕が必要だからである。 自らの保身を図りながら世のため人のために犠牲を払える立場にあるということはありがたいことである。 実績をあげられるのは企業人として活かしてもらっているおかげだと思えば、お返しするという発想が出てくる。経営を通して社会貢献をする、環境に対する責任を負う等、企業として、個人として、または社会の住人として何かを還元する。この行動が品格を形作る。 その他 今日は子供の4ヶ月検診でした。首がまだ座っていないと思っていましたが、お医者さん曰く座っているとのこと。身長の伸びに対して体重の増加がやや少なかったです。ただ、やはり平均的ではあるので安心です。良い調子。 首が座ったので初めて?縦抱っこしてみました。かなり安定感があります。子供を抱きしめられるので良いですね。これからは縦抱っこだ。

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お酒の影響?

本日の気付き すみません、ない。。 本日の読書 本 経営の教科書ー社長が押さえておくべき30の基礎科目ー | 新 将命 読んだ範囲 第2章 その夢は、社会にとって役立つものか 利益は目的ではなく、手段である 内容 利益とは結果であり、手段である。間違っても会社経営の目的であってはならない。あくまで目的はステークホルダーへの責任を果たすことである。 利益とは顧客満足の総和である。 顧客満足を実現する当事者は社員である。したがって、経営者は真っ先に社員に報いるべきである。 その他 お酒を飲んだ次の日だったからか、ひたすら眠い1日でした。よく寝たはずなんだけど...。子供を見ながら寝てることもあって、本当に申し訳なかった。全体的にだらけてしまっていました。明日はしゃんとしよう。

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【React】Zustandによるグローバル状態管理

Zustandとは React向けの軽量・高速・シンプルな状態管理ライブラリで、フックベースの直感的なAPIを持ち、Reduxよりも少ないコードで状態管理を実現可能です。グローバルな(アプリ全体を範囲とした)状態管理をしたいときに利用します。 インストール方法 npmによってインストール可能です。 copy_allnpm install zustand サンプルコード:カウンターを状態として管理する ストアの定義 store.tsにZustandストアを定義します。 copy_allimport { create } from 'zustand' // 状態の型定義 type CounterState = { count: number increment: () => void decrement: () => void reset: () => void } // Zustandストア作成 export const useCounterStore = create<CounterState>((set) => ({ count: 0, increment: () => set((state) => ({ count: state.count + 1 })), decrement: () => set((state) => ({ count: state.count - 1 })), reset: () => set({ count: 0 }), })) createはZustandが提供するストアを生成する関数であり、ストアの型をジェネリクスに指定し、引数にはストアの初期値とアクションを表す関数を与えます。引数として与えた関数にはset(Zustandが提供する状態を更新するための関数)を引数に指定します。setには原則、現在の状態(state)を入力として受け取り、新しい状態のオブジェクトを返す関数を引数として与えます。例外的に直接オブジェクトを与えることもでき、その場合は現在の状態とは無関係にオブジェクトで指定した値にストアの値を更新します。 ストアの使用 定義したストアをReactコンポーネントで使用するには以下のように書きます。コンポーネントの名称をCounter.tsxとした例です。 copy_allimport React from 'react' import { useCounterStore } from './store' // 自分で定義したストア export const Counter = () => { // ストアの値とアクションを表す関数をフックから取得する const { count, increment, decrement, reset } = useCounterStore() return ( <div style={{ textAlign: 'center' }}> <h1>Count: {count}</h1> <button onClick={increment}>+</button> <button onClick={decrement}>-</button> <button onClick={reset}>リセット</button> </div> ) }

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