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Faster Whisperで文字起こしする

Faster Whisperを用いて文字起こしをするための備忘録です。 環境構築 Ubuntu20.04上に構築することを想定。 PythonとFFmpegのインストール copy_allsudo apt update sudo apt install ffmpeg python3 python3-pip uvのインストール copy_allpip install uv 仮想環境の作成 copy_alluv venv -p 3.12 .venv312 source .venv312/bin/activate faster-whisperをインストール copy_alluv pip install faster-whisper huggingface_hubのインストール ※uvを使うと入らなかった copy_allpip install huggingface_hub モデルのダウンロード smallモデルのダウンロードを想定 copy_allmkdir faster-whisper cd faster-whisper huggingface-cli download guillaumekln/faster-whisper-small --local-dir small HF Hubの無効化 以下を.bashrcに追加 copy_allexport HF_HUB_OFFLINE=1 export HF_HUB_DISABLE_TELEMETRY=1 サンプルコードの実行 以下が実行できればOK copy_allfrom faster_whisper import WhisperModel model = WhisperModel( "./small", # ダウンロードしたモデルのパスを指定 device="cpu", # CPUのみを使用 compute_type="int8", ) segments, info = model.transcribe("test.wav") print("Detected language:", info.language) for seg in segments: print(f"[{seg.start:.2f} → {seg.end:.2f}] {seg.text}")

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タイトル獲ろう!!

さっそく毎日投稿が途絶えてショックです。詳細は書けませんが、ネット環境のせいで記事が投稿できませんでした。やっと復旧しましたよ。。 ところで、アルビレックス新潟のルヴァンカップ決勝進出が決定しましたね!(遅)11月2日、絶対にタイトルを獲りましょう!現地に参戦予定です。国立のチケットの抽選、当たるといいなぁ... それでは本日はこの辺で。

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広島旅行Day2

本日の気付き 流行るものには流行るなりの理由があることを再認識しました。Reactの特徴について考えていたらそんな風に思いました。 本日の読書 本 デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか | 針貝有佳 読んだ範囲 第2章 真の「タイパ」――人生を存分に楽しむ「限りある時間」の創り方(105-113頁) 第3章 生産性を生む「人間関係」――信頼ベースで任せる、任される(113-116頁) 内容 脳を休めるのに散歩はいい。 長期休暇は当たり前な文化を作るべし。 バランスをとり、自分にとって大切なもの全て大事にするべし。 デンマークの組織が効率よく機能して高い生産性を生み出すのに一番重要なものは、人間関係である。 デンマーク人は行動のフットワークが軽い。目的の達成に上手くいきそうな手段があれば一気に物事を進める。当然手戻りによる無駄も多いが、それ以上に軽さが強みである。未来の変化を予測し、そこに向かって動き出せるのは、これが理由である。 世の中はやってみないと分からないことだらけである。ゆえに始める前の準備に時間を費やすのであれば、実際に小さな規模でもやってみた方が感覚が掴みやすい。 その他 昨日は出先で一日を終えるということに外出してから気づき、記事が投稿できませんでした。約束を破って本当にすみません。今日こそは2日目について書きます。 2日目は朝から宮島へ行き、食べ歩きと観光をしました。路面電車と宮島行フェリーが一日中乗り放題のパスがあり、それに移動をかなり助けられました。教えてくれたおじさん、本当にありがとう。 宮島へ行くと干潮の時間帯で、厳島神社の鳥居の袂まで行くことができました。天気も良く、最高の観光日和。運が良かったです。海の中に立つ鳥居は見応えがありました。 神社の本殿も見事でした。中央のお立ち台みたいなところが改修工事中で、それはそれで貴重な光景を見れました。途中でおみくじを引いたら吉で、商売は何をやってもうまくいくそうです。やったあ。 本殿を見て回った後、昼ご飯を食べにご飯屋さんへ。梅山というお店でかき丼を食べました。大ぶりの牡蠣が5-6匹卵に閉じられており、幸福感いっぱいの味わいでした。磯の香りが口の中によく広がりましたね。一緒に宮島ビールまで飲んでしまいました。苦みがあって切れのあるおいしいビールでした。 他にも町の中を歩きながら色々食べました。もみじ饅頭、穴子天、にぎり天(海老)等…結構お腹いっぱいになるまで食べて幸せ。穴子天を食べてるときに見た鹿が可愛かったな。 宮島から帰ってきた後はピースウィングスタジアムへ。試合がやっていればよかったのですが、残念。解放されていて中に入れたので写真を撮ってきました。なんていいスタジアムなんだ。ピッチとの距離が近い。モニターが大きい。ただ、アウェーゴール裏の席が少なかったのが残念ですね。クラブがクラブならあっという間に埋まってしまいそう。いつか試合を見に来たいな。 夜は1日目に続き(書いてなかったか…?)2日目も居酒屋でお酒をたくさん飲みました。写真はないです。子供が生まれてからお酒が自由に飲めるタイミングが少なくなりました。こんな機会でもないと妻とお酒を飲む機会なんてありません。妻が意外と飲んでいて驚きました。そんなに飲めたの…? 明日はDay3について書く予定…と思いましたけど、3日目はほとんど移動で終わったので書くことがありません。以上、広島旅行でした。楽しかった。

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広島旅行Day1

本日の気付き 自分は風呂に入っているとアイデアが浮かんできやすい人間なのですが、読書で新鮮な気持ちになれる本を読んだ時にもアイデアが出て来やすいことに気づきました。 本日の読書 本 デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか | 針貝有佳 読んだ範囲 第2章 真の「タイパ」――人生を存分に楽しむ「限りある時間」の創り方(1-101頁まで) 内容 デンマークが様々なランキングでトップクラスの評価を得ているのは、未来を見通す「先見の明」を持っているからである。変化し続ける環境を的確に把握し、自分たちの持っている知恵とリソースを最大限に使って、どんな状況でも前に進んでいこうとする。 一見すると堅苦しい課題も市民が楽しめるワクワクするものに転換してしまうのがデンマーク人である。課題や仕事を堅苦しいものではなく、楽しくワクワクするものにしていくことが大事である。 デンマーク人は時代に合わせて前進していく際、現行の仕組みをバッサリ切り捨てる。日本人が現行の仕組みを併存させることとは対照的である。 デンマーク人は変化への対応が信じられないほど早い。状況の変化に合わせて柔軟にルールを変え、ルールが変わったら行動もすぐに変えるのである。 ワークはライフを充実させるための手段であるというのがデンマーク人にとってのワークライフバランスである。ゆえにプライベートの時間を侵さず、短時間で最大の結果が出せる。これはプライベートを守るという覚悟によるものである。ワークとライフはお互いをポジティブに補完しあう関係になっている。 デンマーク人は自分の心の声に耳を傾けると同時に、他人の心の声にも耳を傾けるのが上手い。だから世の中の潜在的ニーズにいち早く気づくことができる。またそればかりでなく、アイデアを実現するスピードが驚くほど速い。 デンマーク人は自分にとって大切なものが何か分かっている。大切なものを守るために優先順位をハッキリつけ、低いものはバッサリ切り捨てる。 大切なプライベートのひとときを満喫するため、徹底的に仕事のタイパを考えるのがデンマーク人である。プライベートにまでタイパを持ち込むようなことはしない。大切なひとときを台無しにしないために。 デンマーク人は仕事においてお互いのタイパを意識しあっている。全員のプライベートを大切にしたいからである。 プライベートを犠牲にすると仕事に喜びが見出せなくなる。仕事に喜びが見出せてこそ高い生産性と成果が出せる。よってプライベートを犠牲にしてはいけない。各人がいいエネルギーの流れを維持することでいいエネルギーが交ざり合いいい循環やアイデアが生まれる。それが結果に繋がる。 会議は何時から何時までに何を議論して決定するのかを予め決めておく。発言しない人は出席させない。会議の時間は中途半端(50分など)にしておくと時間に意識が向いてよいし、ゆとりも生まれる。決めた時間だけ会議には時間がかかるのが人間である。 デンマークではマイクロマネジメント(ダブルチェック等の細かい管理)をしない。タブーですらある。 生産性が高いデンマーク人といえど、午後4時までに全ての人の仕事が終わるかというとそうではない。午後4時までに本当に全ての仕事が終わる人もいるし、終わらなかった仕事を家に持ち帰ってファミリータイムが終わった後(または早朝)にやる人もいる。 クリエイティブなアイデアはフォーマルで堅苦しい空間からは生まれない。解放された自由なマインドで以て生まれる。 デンマーク人は仕事の本質に関係のない形式・手続き・ルールには縛られない仕事の目的は成果を出すことだからである。 デンマークでは余分に仕事をした分を後からしっかり休んで取り戻すのが一般常識となっている。エネルギーが下がってきたら、忙しくても心と身体が喜ぶ時間を作ろう。 その他 3日間の広島旅行から帰ってきました。今日は1日目について書きます。 back numberとperfumeの対バンに行ってきました。かなり対照的な2グループのライブだったように思えます。非常に楽しかった。perfumeのパフォーマンスを初めて生で見ました。プロフェッショナルとはこういう人たちのことを言うんだな、と思った次第です。何かもう、本当にキラキラしている人たちでした。何をとっても全てがいい。またパフォーマンスが見たいです。 対バンの前には原爆ドームと広島平和記念資料館にも行ってきました。実際に生で見てみると底知れぬ恐ろしさを感じました。最近、世界が緊迫した情勢になっていますが、絶対に同じ歴史を繰り返してはいけない。改めて強くそう思えたので、行ってよかったです。 あと、食べたもの。昼ご飯にお好み焼きを食べました。ひらたというお店です。ボリューム満点で食べ応えがありました。マヨネーズとソースをかけずともおいしかったですが、かけるとこの上ないハーモニーが口の中に。最高です。 明日はDay2について書く予定です。お楽しみに(?)

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昼寝の重要性

本日の気付き 子供が寝た後に自分の作業をやっていますが、眠いと効率が下がるどころの話ではなく、そもそもやる気が出ないようです。大体いつも、どこかのタイミングで昼寝の時間をとっています。今日はそれがなかったので、それに気づきました。明日からは子供の寝かしつけに合わせて自分も仮眠をとるようにしようかな…。 本日の読書 本 デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか | 針貝有佳 読んだ範囲 第3章 生産性を生む「人間関係」――信頼ベースで任せる、任される(141-149頁) 内容 部下の話をよく聞いて、現場で起こっていることを正確に把握することで的確な意思決定が下せる。現場で起こっていることが把握できないと間違った意思決定をすることに繋がりかねない。 真の生産性は自己犠牲からは生まれない。飽くなき探求心と仕事への喜びから生まれるものである。 -中間管理職の仕事は、部下が気持ちよく働いて仕事の成果を出せるように環境を整えることである。環境の整備は組織全体の生産性の向上に繋がる。その際、部下の個性も考慮するべし。部下が成果を出せるよう環境を整えるために、中間管理職は時に上司の指示に対してNOをいう必要があるときもある。 人間関係において我慢しすぎないことは大切である。お互いが問題を把握し、ともに解決策を話し合うことができるからである。 仕事の9割は人間関係で決まる。信頼に基づいたお互いを尊重する人間関係があれば仕事の生産性を上げる。逆に人間関係ができていないと負のスパイラルが発生し、仕事の効率は下がってく一方になる。 その他 子供がお粥を食べてくれました!とても可愛い。これからいっぱい色んなものを食べる姿を想像するとたまりません。

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