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来たる離乳食

本日の気付き 本日は実家からもらってきたクリスマスツリーを引っ張り出して飾りました。結構大変な作業で、毎年母は自分のためにやってくれていたんだなと思いました。今から片付けるのが億劫ですが、子供のためには仕方がない。クリスマスツリーがないなんて子供からしたら嫌に決まってますからね。これから毎年頑張ろう。 本日の読書 本 デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか | 針貝有佳 読んだ範囲 第3章 生産性を生む「人間関係」――信頼ベースで任せる、任される(132-140頁) 内容 デンマークの職場における役職は「地位」というよりも「役割」を意味し、上司と部下の間には双方向のフラットなコミュニケーションが存在する。 業務を主体的に動かすのは部下であり、上司は部下のファシリテーターとしての役割を果たす。部下は各業務・各分野のエキスパートである。上司は部下と同じ目線に立ち、皆がお互いにいい関係性で仕事できるようにする。いわば潤滑油のようなもので、職場にいい文化を根付かせることが仕事である。 リーダーの果たすべき重要な役割は、大きな文脈(会社の目指す方向性)の中で社員に自分の果たすべき役割を理解させることである。社員が自らの役割を全体の中での位置づけと紐づけて理解することにより、ただ目の前のタスクをこなすだけでは生まれない「ダイナミックな効率」が生まれる。 デンマークの職場では、互いに「何故?」を問う文化が根付いている。部下はただ上司の指示に従うのではなく、指示されたタスクが本当にやる意味があるかどうかを判断する。これは大きな文脈の中での自らの役割に関連する。したがって、上司は部下にそのタスクをやる必要性を説明して納得してもらわないといけない。 その他 子供が5ヶ月になりました。離乳食が始まります。今日は日曜日で医者がやっていなかったのであげませんでしたが、明日からやっていきますよ。まずは一週間お粥をあげていきます。今までと比べて更に大変になりそうですが、妻と協力して何とかやっていきます。あと、明日はインフルエンザの予防接種です。会社からお金を出してもらえるのがありがたい。領収書をもらうのを忘れないようにしないと。。

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昼寝の重要性

本日の気付き 子供が寝た後に自分の作業をやっていますが、眠いと効率が下がるどころの話ではなく、そもそもやる気が出ないようです。大体いつも、どこかのタイミングで昼寝の時間をとっています。今日はそれがなかったので、それに気づきました。明日からは子供の寝かしつけに合わせて自分も仮眠をとるようにしようかな…。 本日の読書 本 デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか | 針貝有佳 読んだ範囲 第3章 生産性を生む「人間関係」――信頼ベースで任せる、任される(141-149頁) 内容 部下の話をよく聞いて、現場で起こっていることを正確に把握することで的確な意思決定が下せる。現場で起こっていることが把握できないと間違った意思決定をすることに繋がりかねない。 真の生産性は自己犠牲からは生まれない。飽くなき探求心と仕事への喜びから生まれるものである。 -中間管理職の仕事は、部下が気持ちよく働いて仕事の成果を出せるように環境を整えることである。環境の整備は組織全体の生産性の向上に繋がる。その際、部下の個性も考慮するべし。部下が成果を出せるよう環境を整えるために、中間管理職は時に上司の指示に対してNOをいう必要があるときもある。 人間関係において我慢しすぎないことは大切である。お互いが問題を把握し、ともに解決策を話し合うことができるからである。 仕事の9割は人間関係で決まる。信頼に基づいたお互いを尊重する人間関係があれば仕事の生産性を上げる。逆に人間関係ができていないと負のスパイラルが発生し、仕事の効率は下がってく一方になる。 その他 子供がお粥を食べてくれました!とても可愛い。これからいっぱい色んなものを食べる姿を想像するとたまりません。

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尖って生きたい

本日の気付き 社会人になってから、「思うままにやりすぎて怒られたらどうしよう」という気持ちが常にありました。育休明けからは、もっと積極的になってもいいのかもしれません。例えば社内で勉強会を開いたりなど…。あわよくば、勉強会で培った知識を社内のプロジェクトに活かせたら、なんて思います。積極的になった結果怒られたのなら、それは仕方がない。一度怒られたくらいでは諦めず、挑戦し続ければいつか花開くかもしれない。出る杭は打たれるけれど、出過ぎた杭はもはや打たれないのです。抜かれる可能性もあるけど…(笑)。 本日の読書 本 デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか | 針貝有佳 読んだ範囲 第3章 生産性を生む「人間関係」――信頼ベースで任せる、任される(152-160頁) 内容 組織のメンバーは似た者同士ではなく、異質である方がよい。互いに異なる個性を持つメンバーはそれぞれ適切な役割が存在する。 多様な個性という歯車に社会性という潤滑油を指すことで、会社の業務は効率よく稼働する。社会性として重要なものは次の4つである。(1)解決志向の率直なコミュニケーション、(2)個人的に(人格否定として)受け止めない力、(3)譲れない部分以外では妥協する力、(4)皆の意見を平等に聞く力 その他 今日は子供を妻に預けて図書館で作業してきました。家にいるとどうしても子供が気になってしまいますが、外に出るとその心配はありません。おかげでかなり集中することができました。ただ作業がまだ終わってないんですけどね…先が遠い。家に帰ってきたら、子供が元気いっぱいでした。何時間も休まず遊び続けいつの間にか就寝時間に。寝かしたらすごい早さで寝ました。やっぱり疲れていたんですね。疲れも忘れて遊び続けるくらい楽しんでいたようで、何よりです。

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子育て支援センターって良いですね

今日は初めて子育て支援センターなるところに行ってきました。うちの子供と同じくらいに生まれたお子さんがいたので、一緒に遊ばせてもらいました。こういう場に行くことが子供の社会性を育むのによいのは当然として、他所の親御さんとお話できるのもとても良い。子育てをしていれば同じような問題を抱えますから、会話すると話に花が咲きます。また、自分達が知らない情報を持ってらっしゃる方もいますので、情報を共有するととても有意義です。支援センター、今後積極的に利用していこう...と思った次第です。 初対面の方と長く喋ったり他所のお子さんと沢山遊んだりしたので、今日はどっと疲れました。もう寝よう。

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腹の限界in回転寿司

本日の気付き どこからともなく音がしました。その音の先は先程閉めた押し入れでした。押し入れを開けると、飼っている猫が出てきたのです、危ない。猫が潜んでいることがあるので、部屋の鍵や押し入れなど、安易に閉めるべきではないことを学びました。子供にも同じことが言えるかも。 本日の読書 本 デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか | 針貝有佳 読んだ範囲 第2章 真の「タイパ」――人生を存分に楽しむ「限りある時間」の創り方(102-105頁) 内容 フレックスタイム制はムリしたら休むという流れを作るのに役立つ制度である。 週休3日にして休日が1日増えると、脳が休まる。リラックスして物事が俯瞰して見れるようになる。エネルギーを蓄えられるので仕事に戻ったときに集中できる。 脳は休むことでクリエイティブになり、閃きが生まれる。別の活動をすることで新しい知識が入ってくる。したがってずっと同じ業務をするのではなく、別の業務をすることで普段の仕事を俯瞰して眺めることができる。行き詰まりを感じたときには特に有効な手段である。週に1回、普段とは違うルーティーンを作ってみるといいかもしれない。 その他 ふと「自分は回転寿司で何皿食べられるのだろう」と思いました。それを妻に話したところ、実際に行って確かめようということになり、回転寿司で限界を調べてきました。その影響で帰宅後寝てしまい、記事の投稿がこんな時間に。今日は広島旅行Day2の記事を書く予定でしたが、明日書きます。スミマセン。。ちなみに限界は30皿でした(全て2貫盛)。

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