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Windows11へJupyterLab Desktopをインストールして使えるようにする

概要 データサイエンスの勉強のため、JupyterLabのデスクトップアプリ版であるJupyterLab DesktopをWindows11へインストールします。インストール手順をまとめました。 インストールとアプリケーション実行に関する注意 JupyterLab Desktopは2025年10月3日現在、以下のような注意書きがされています。 私はデータサイエンスのための勉強ができればいいので、無視してインストール、アプリケーションを実行することとします。機密性の高いデータを利用するときや信頼できないノートブックを開いて実行するときは別の選択肢(Desktopではなく従来のJupyterLabを使用する等)を検討すべきかと思います。 インストール手順 GitHubページからインストーラをダウンロードします。今回はWindows11へインストールするので、図のリンクをクリックします。 ダウンロードしたインストーラをダブルクリックして実行し、ライセンス内容を確認してから「同意する」をクリックします。 インストールが終わると作成されたショートカットからJupyterLab Desktopが起動できます。ダブルクリックで起動したら右上のハンバーガーアイコン > 「Manage Python environments」をクリックします。 「Environments」 > 「Create new」をクリックします。 以下の内容で「Create」をクリックします。「Name」や「Environment type」はご自身の環境に合わせて設定してください。 しばらくするとPythonの実行環境が作成されます。作成されたら「New notebook」をクリックします。 新しいノートブックが開けばインストールは成功です。 必要に応じて外部ライブラリのインストールを行ってください。例えばセルに、 copy_allpip install pandas と入力してShift + Enterを押下すると、Pandasがインストールされます。

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個人HP開設!

2ヶ月半ほど当サイトを作り続け、やっと開設することができました!ここまで短かったようで長かった・・・。 日記記事はこれから毎日書いていく予定です。毎日更新がしたいのと、文章を書かないと作文力が落ちていくので・・・もちろん興味がない方は日記以外の記事だけ読んでいただければと思います。 私のことが知りたい方は当サイトの「自己紹介」を読んでください、いればですけど・・・。今後ともよろしくお願いします。 それでは本日はこの辺で。

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【Flutter】画面遷移の方法(go_router)

概要 パッケージ go_router を用いて画面遷移する方法を備忘録としてまとめます。ルビーdogさんの動画を参考にしています。 全体像 以下のような流れで画面遷移を作ることができます。 go_routerをインストールする 画面のクラスを定義する アプリ全体のクラスでgo_routerによる画面遷移のルールを定義する go_routerをインストールする Flutterプロジェクト直下にある pubspec.yaml を編集します。具体的には、以下の画像の赤線部分のように、dependencies に go_router を追加します。 図1. pubspec.yaml 画面のクラスを定義する 画面のクラスを定義します。main.dart と同じ階層に page1.dart, page2.dart を作成し、内容を以下のようにします。 copy_all page1.dartimport 'package:flutter/material.dart'; import 'package:go_router/go_router.dart'; class Page1 extends StatelessWidget { const Page1({super.key}); // 画面2に進む処理 void push(BuildContext context) { context.push('/2'); } @override Widget build(BuildContext context) { // 画面上部のバー部分 final appBar = AppBar( backgroundColor: Colors.yellow, title: const Text('画面1'), ); // 進むボタン final pushButton = ElevatedButton( onPressed: () => push(context), style: ElevatedButton.styleFrom(backgroundColor: Colors.yellow), child: const Text('進む'), ); return Scaffold( appBar: appBar, body: Center( child: Row( mainAxisAlignment: MainAxisAlignment.center, children: [ pushButton, ], ), ), ); } } copy_all page2.dartimport 'package:flutter/material.dart'; import 'package:go_router/go_router.dart'; class Page2 extends StatelessWidget { const Page2({super.key}); // 画面1に戻る処理 void back(BuildContext context) { context.pop(); } @override Widget build(BuildContext context) { // 画面上部のバー部分 final appBar = AppBar( backgroundColor: Colors.cyan, title: const Text('画面2'), ); // 戻るボタン final backButton = ElevatedButton( onPressed: () => back(context), style: ElevatedButton.styleFrom(backgroundColor: Colors.cyan), child: const Text('戻る'), ); return Scaffold( appBar: appBar, body: Center( child: Row( mainAxisAlignment: MainAxisAlignment.center, children: [ backButton, ], ), ), ); } } page1.dart では画面を進める処理として、context.push('$遷移先パス')が使われています。page2.dart では画面を戻す処理としてcontext.pop()が使われています。今は2画面のみの画面遷移を考えているので出てきていませんが、3画面以上の画面からなるアプリで、例えば「画面1から画面3に遷移する」といった画面遷移を考えるときにはcontext.go('$遷移先パス')が使えるとのことです。 それと、いずれのファイルでもimport 'package:go_router/go_router.dart';の一文を先頭に書き足すのを忘れないようにしましょう。 アプリ全体のクラスでgo_routerによる画面遷移のルールを定義する 先程作成した page1.dart, page2.dart と go_router のパッケージをインポートし、アプリ全体のクラス(ここではMyAppクラス)を次のように書きます。 copy_all main.dartimport 'package:flutter/material.dart'; import 'package:go_router/go_router.dart'; import 'package:test/page1.dart'; import 'package:test/page2.dart'; void main() { runApp(MyApp()); } class MyApp extends StatelessWidget { MyApp({super.key}); final router = GoRouter( // アプリ起動時の画面を指定するパス initialLocation: '/1', // パスと画面の組み合わせ routes: [ GoRoute( path: '/1', builder: (context, state) => Page1(), ), GoRoute( path: '/2', builder: (context, state) => Page2(), ), ]); @override Widget build(BuildContext context) { return MaterialApp.router( routeInformationProvider: router.routeInformationProvider, routeInformationParser: router.routeInformationParser, routerDelegate: router.routerDelegate, ); } } ポイントは2点です。1点目は、 copy_allfinal router = GoRouter( // アプリ起動時の画面を指定するパス initialLocation: '/1', // パスと画面の組み合わせ routes: [ GoRoute( path: '/1', builder: (context, state) => Page1(), ), GoRoute( path: '/2', builder: (context, state) => Page2(), ), ]); の部分。routes のリストの要素である GoRoute のそれぞれがパス(path)と画面(builder)の組み合わせの定義を表します。path では画面を表すパスを引数として書き、builder では(context, state) => Xxxx()の形でどのクラスによって画面を作るかを指定します(Xxxx は画面を定義するクラス)。2点目は copy_all return MaterialApp.router( routeInformationProvider: router.routeInformationProvider, routeInformationParser: router.routeInformationParser, routerDelegate: router.routerDelegate, ); の部分。go_router を使う場合、この部分は以上のような決まった書き方をするとのこと。コピペで使いまわせばいいですね。 まとめ go_router を用いた画面遷移について備忘録としてまとめました。

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【謝罪】トラブル対応で当サイトのアクセスを禁止していました

当サイトのメンテナンスでトラブルが発生したため、2日ほど外部からのアクセスを遮断していました。当サイトの更新を毎日見に来てくださっていた方がいらっしゃったようなら、何も言わずに申し訳ありません。 当サイトはPythonのDjangoというフレームワークを用いて作成されています。投稿通知を外部サイトにPing通信する仕組みを追加したのですが、そこでかなり沼にハマりました。これ、記事にしようかな。。 ところで、ルヴァンカップ決勝のチケット、落選してしまいました…ショックです。リセールで購入できることを祈るしかないです。絶対に国立に行きたいんだぁ…お願いします…。 今後サイトのメンテナンスをする場合は情報共有をしようと思います。。当たり前ですね。。本当にすみませんでした。

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できることを少しずつ

今日は当サイトのサイトマップの作成(完全に失念していました)とGoogle Search Consoleへのサイトマップ登録及び当サイトのインデックス登録のリクエストを行いました。これでしばらくすれば検索エンジンに当サイトが引っかかるようになるはず…。毎日少しずつできることをやっていきます。 また、Xのアカウント(@y_iizuka_phys)を作成しました!記事の投稿のお知らせはこちらでしていきます。もしよろしければ記事を読んでみての感想等をリプライで頂けたら嬉しいです。 それでは本日はこの辺で。

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