投稿一覧

36-40件 / 78件

学習効率

本日の気付き 新しい技術を学ぶとき、その都度一から全てを学んでいたら効率が悪い。以前学習したものと似たような概念であれば、それと何が同じでどういう部分が違うのか、まずは意識する。同じ部分は全てが同じでなくとも、根幹となる部分(考え方)は同じはずなので、それを新しい枠組みで実現するための方法論を押さえる。違う部分だけ、新しいものとして一から学べばよい。 本日の読書 本 経営の教科書ー社長が押さえておくべき30の基礎科目ー | 新 将命 読んだ範囲 第5章 目標に向かってともに進める社員がいるか(174-178頁) 内容 任せられない原因は主に次の4つである。①任せることが重要だと思っていない、②任せるよりも自分でやった方が早いと思ってしまう、③社員を信用していない、④うまくいってもらっては困る 日頃から部下の能力を見極めておく必要がある。見極めた上で、15~20%ストレッチした難易度の仕事を与えると効果的である。 人に任せて失敗するのと任せないで失敗するのだったら、前者の方がよい。同じ失敗でも、人が育つという観点でよりよいからである。 仕事を任せたら、報告を定期的に受ける体制を整える。例えば毎週月曜日の10時から等。こうすることで、仕事を任された側はある程度自分のペースで仕事を進めることができる。間違っても、頼んだ側のタイミングで報告を求めてはいけない。ただし、緊急である場合は報告するよう伝えておくべき。 仕事を任せたら必要に応じて相談に乗る(自責を求めることを前提とする)。このとき、過保護にならずにある程度自由にやらせることが重要である。但しやり方が明らかに間違っており、その方向性で仕事を進めると取り返しがつかなくなることが明らかな場合はその限りでない。 仕事を任せたら、その結果責任(Accountability)は社長にある。責任には「実行責任(Responsibility)」と「結果責任(Accountability)」の2種類があり、実行責任は仕事を任された部下に存在するが、結果責任は社長がすべて負う。 その他 昨日はブログを投稿せず、すみません。 Flutterの勉強を一度中断し、React/Next.jsとDjango REST Frameworkの勉強をしようと思っています。妻のブログサイトを構築するついでに勉強すると効率がよさそうだからです。Reactを押さえればReact Nativeを使うための土台ができる他、そこで学んだ考え方はFlutterにも使えます。 じゃあFlutter、そもそも学ぶか?という所に行きつきます。Flutter(というよりDart)はReact Nativeに比べて実行速度が速そうだったので、そちらを学ぼうと決心しました。実行速度が重要となる数値計算のシステムをDartで組んだら面白そうだと思ったからです。しかし、よくよく考えたら、それって本当なのでしょうか?またそれが本当だったとして、実際にはどれくらい違うのでしょうか?もし言うほど差がないのであれば、React Nativeでいいじゃん、ってなるんですよね。ちょっと調べてみようかな。実行速度に関する記事がネット上に転がっているかもしれない。

pageview 123

BLEACHアニメ良き

本日の気付き 案外、物事は適当でも大丈夫。人間、100%の力で走り続けることはできないので、うまく力を抜けるところで抜くべき。 本日の読書 本 経営の教科書ー社長が押さえておくべき30の基礎科目ー | 新 将命 読んだ範囲 第4章 目標を実行に移せているか(154-168頁) 内容 経営者にとって諦めない気持ちは原則重要だが、例外的に諦めなければならない時もある。次の4つである。①撤退プランの基準に達したとき、②十分な経営資源がないことが実行して初めて分かったとき、③マクロな経済状況が大きく変わったとき、④法制度や業界の常識が変わったとき 諦めてばかりいると諦め癖がつく。The easy way becomes harder, and the hard way becomes easier. 4つの諦めるべき時には手を引くのと同時に、「目標を達成できなかった原因」を探らなくてはならない。結果が出なかった場合の原因は主に次の7つ。①目標そのものが高すぎた、②納得目標でなかったため社員のやる気が出なかった、③やり方が間違っていた、④顧客のニーズとズレたことをしていた、⑤目標を達成することによる得がない、⑥徹底力が足りなかった、⑦社内外に大きな状況変化が起きた 結果の評価では、前期のうまくいった点、うまくいかなかった点を整理する。その上で次期の改善策を考える。この継続的なプロセスにより、会社と部門の経営品質が上がっていき、時間の経過とともに(結果の評価をしないときとの)差は顕著となる 不況のときには、戦略の質を超える業績は出せない 「目標数値は上回れば上回るほどよい」というのは間違いである。あまりに上回っている(20-30%など)ようだと、そもそも設定した目標自体が間違っていた可能性があるからである。 その他 実は私、BLEACHという漫画が大好きでして。妻が見たことがないというものですから、ちょっと前(10月くらい?)からアニメを見続けていました。1期の第1話から見始めて、本日ついに破面編まで見終わりました。いやぁ、長かった。 BLEACHのアニメといえば、最新の千年血戦編のクオリティやアニメ補完が素晴らしいと話題ですよね(実際、そう思います)。私は一部のアニオリと千年血戦編しか見たことがありませんでしたが、過去のアニメも非常によいですね。原作漫画だとカバーしきれていない人物の心情や描写が追加されており、原作よりも心揺さぶられるところがあります。妻と一緒にアニメを追ってみてよかったです。 ちなみに、アニオリは時間の都合上追っていません。時間が出来たときに見てみたいです。あと、今期やっているアニメもまだ追えていないので(妻と見るために自分も見ていない)、早く追いつきたいですね。

pageview 122

Flutterに興味あり

ちょっと前からDart(Flutter)に興味があるんです。以下の特徴を持つ言語(とフレームワーク)がないかなと前から思っていたんですよね。 学習に対するコスパがいい オブジェクト指向型言語 静的型付 クロスプラットフォーム 上に挙げた特徴で言えば、Pythonもいい線はいってるんですよね。ただ静的型付でないのが良くない。 Dart(Flutter)は一度ソースコードを書けば、それがWeb、デスクトップ、モバイルアプリのどれにもなるということで、Python以上の学習コスパを誇っているところがGood。しかも静的型付で実行速度も速いときました。欲を言えばFortranレベルの配列の扱いやすさがあるともっといいのですが(ひょっとしたらライブラリでその点は補えるのかもしれませんが、調べてません)、それは贅沢ですね。 先日色々と書きましたけど、まずはDart(Flutter)の勉強をしようと思います。書き方もJavaっぽくてすんなり入っていけそうです(飯塚は一時期ずっとJavaを触っていた時期がありました)。 今日はこの辺で。

pageview 122

寒寒。

本日の気付き 今読んでいる本、ドラッカーの「マネジメント」やスティーブン・R・コヴィーの「7つの習慣」と同じことを言っています。それもかなり端的に。いい本です。 本日の読書 本 経営の教科書ー社長が押さえておくべき30の基礎科目ー | 新 将命 読んだ範囲 第1章 厳しい環境だからこそ、語れる夢があるか 理念・ビジョンは利益につながる 情熱なき経営者はすぐに去れ 内容 人は大きなことを信じたときに大きな仕事をするので、組織への経営理念(あり方、使命感、価値観)の浸透は結果的に儲けにつながる。 経営理念・ビジョンは使われなければ意味のないものである。経営・業務判断の基礎であり社員の価値判断・行動基準となるべきものである。 経営理念・ビジョンは徹底・浸透させる必要がある。異なる価値観を持つ多数の社員の求心力、社員の誇りと自信の源泉となり、ステークホルダーからの信頼と尊敬の授受、優れた人材の確保につながり、引いては業績が向上するからである。これを社員に納得・理解させることが重要である。 経営理念は社員が判断に迷った際に立ち戻るものである。 生きた企業理念とは、いつも目に見える形にしてある。表現や内容、長さが適切で人を鼓舞する。策定に多くの社員が関わる。ステークホルダーに絶えず発信される。経営・業務に意思決定の判断基準として使われる。ユニークに差別化され、戦略計画の元となる。社員が理念をどの程度実践しているか評価が行われ、必要に応じて是正措置が取られる。時流の変化に応じて改定がされる。全世界規模で通用する。トップの思想が色濃く反映されている。 よい経営理念は社員の家族にも誇りと自信をもたらす 経営者にとって最も重要な資質とは情熱である。正しく前向きな情熱を強く持ち続けることが重要である。 経営者は情熱の炎を持続させ、社員に情熱の火を灯す人間であるべきである。経営者が情熱に燃えていると、その炎は組織全体に伝播するものである。したがってまずは自らが情熱を燃やし、社員の模範となることが重要である。 情熱の炎を燃やし続ける方法の例として、「短期・中長期の納得目標を追い続ける」、「情熱の火を分けてくれる人と付き合う」等がある。知識・情報ではなく刺激を受けるために勉強会に行くのもあり。 その他 今日は本当に寒かったですね。私は末端冷え性なので、手足が冷たくてつらい。特に暖気が届きにくい床に近い足の冷たさは尋常じゃありません。エアコンだけだと厳しくなってきたでしょうか。子供も風邪を引かないか心配です。

pageview 120

子育てと自己実現を両立させたい

育休に入る前は「育児の隙間時間で個人開発をどんどんやっていこう」と思っていました。実際、生後2ヶ月くらいから少しずつ余裕が生まれ始め、個人開発を進めることができたのです。それによって生まれたのが当サイトだったりするのですが、まあそれはいいとして。 最近はどうかというと、個人開発の時間(私が自由に使える時間)が全然確保できていません。子供が起きているのに作業しているのが申し訳なくて…そうすると、個人開発に充てられるのは子供が寝ている時間です。一日に3時間くらいでしょうか。内訳はお昼寝中の時間が1時間、就寝中の時間が2時間程度です。 ただ、このお昼寝中の時間が非常に使いにくい。いつどれくらいの時間寝てくれるのか決まっていないので、何をどこまで進めるか予定が立てづらいのです。結局、このお昼寝中の時間をほとんど使えていません。よって、実際は一日2時間ほどが開発のための時間となっています。 子育てと自己実現(個人開発等)を両立していくぞ!と意気込んでやってきましたが、やはりそう簡単ではないですね。子供がプログラミングを好きになり、一緒に開発することが遊びのようになっていけばいいのに、なんてね。 明日は朝早いのでそろそろ寝なきゃ。おやすみなさい。

pageview 120