気付き
世の中は理不尽・不条理が普通であるという前提があるらしい。それに基づけば確かに、一見厳しいことをいう人が一番優しいということになる。
読書
本
土を育てる 自然をよみがえらせる土壌革命 | ゲイブ・ブラウン
読んだ範囲
はじめに いちばんの師(1-25頁)
内容
土の健康に欠かせない5つの原則は以下の通り。
1. 土をかき乱さない
機械的、化学的になるべくかき乱さない。土壌の構造や肥沃な土を作り出す土壌生物たちの棲家を壊さないようにするため。
2. 土を覆う
土が覆いかぶさっている状態が自然では正常な状態。風や水による土壌流出を防ぎ、土壌生物のエサや棲家を作る効果がある。
3. 多様性を高める
自然界に単一の品種のみが生えている場所は存在しない。多様な品種が存在することが普通である。
4. 土のなかに「生きた根」を保つ
年間を通して根を保つことで土壌生物のエサとなる炭素が供給され、土壌生物が植物のエサとなる養分を作り出せる。
5. 動物を組み込む
動物に植物を食べさせることで養分の循環が促進される。動物の呼吸を通して大気から多くの炭素を吸収し、地中に固定できるので、気候変動にも強い土壌となる。
その他(備考、出来事)
また少し時間が空きました。すみません。
先日書いたように、体重が増えたので筋トレと有酸素運動を再開しました。以前までジムに通っていたのですけど、子供が生まれると通う余裕がないですね。3日前から3日おきに腕立て・背筋・スクワットと、毎日足上げ腹筋・20分のエアロバイク(心拍数は150~160を目安にキープする)を自宅でやり始めました。妻が昔買ったエアロバイクがあったのでちょうどよかった。有効活用させてもらいます。
あと読書の項目に書いた本について。ビッグスワンで行われた昨シーズンのTSUTAYAサンクスデー(何の試合だったかは忘れました)で、アルビの選手・監督のおすすめの本が紹介されていました。「土を育てる」は松橋力蔵監督のおすすめの本として紹介されていた本です。組織の風土作りに通ずるものがありそうで、読んでいて参考になります。