メタ認知を磨く

本日の気付き

少しでも気になったことはスルーせず、連絡なり相談といった行動に繋げた方がいいことを再度確認しました。これ、よく思うことなのですが、すぐ忘れてしまいます。今回は次のような背景から上記結論に至りました。我が家は2世帯住宅(私たちの世帯と義父母の世帯)なのですが、浴室は1つだけです。子供の沐浴を済ませた後、いつもなら私がすぐ風呂に入ります。ですが、今日は沐浴後に夕飯を食べることにしたのです。そうすると、浴室を誰も使っていない時間が発生します。これに気づいた時点で、お義父さんお義母さんには先に入浴することを勧めるべきでした。このような経緯で、頭に引っかかったことは必ず何かしらの行動に繋げるのがいいと再認識した次第です。
しかし、頭に引っかかっても行動に移せないことがあると思っています。これは自分の思考を客観的に見れておらず、ぼんやりと動いている状態だからではないでしょうか。よって、意識的に自らの気がかりを自覚することが大事だと思い至りました。

本日の読書

デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか | 針貝有佳

読んだ範囲

第3章 生産性を生む「人間関係」――信頼ベースで任せる、任される(149-151頁)

内容

  • 特定の仕事を任せるべき適切な人材(仕事に向いている人材)とは、その仕事に対して興味を持ち、責任感を持って仕事に取り組める人材のことをいう。
  • 興味や関心がないことを学んだり吸収することは難しい。したがって、仕事への関心度合は記憶力で測れる場合がほとんどである。つまり、覚えられないということは関心がないことを表していることが多い。
  • メンバーの関心や適性(関心の有無に関係しない業務の遂行能力)を見極め、違うと思ったら入れ替えることでチームの競争力を高くキープできる。これは高い生産性を維持するために必須である。向かない仕事を無理して続けさせるよりは仕事を変えた方が、長期的にその人のためになる。
  • 人材採用の際には、組織に多様性を生み出せるかどうかも重視したい。例えば、外国人や障害者といった人材を雇用することで、組織に新しい視点やメソッドを取り入れることができる。また職場に多様性を受け入れる風土を根付かせることもできる。

その他

実家に行って祖母に子供を会わせてきました。会わせる度に喜んでもらえて嬉しいです。今、祖母に最新の子供の写真を遠隔で映せるデジタルフォトフレームをプレゼントしようと考えています。妻にAmazonで注文してもらいました。ブラックフライデーがありがたい。次に実家に行ったときに渡したいと思います。